買わざるを得ない本2009-12-25

<「カラマーゾフ兄弟」の翻訳をめぐって>(大島一矩著、光陽出版社)という本が出版されていることを知りました。日本の10人の翻訳者や英独仏の訳文を列記して比較し、問題点を考察したものです。さっそく書店で注文し購入しました。