その男なのではないか2015-01-17

 ≪И уж конечно стали записывать, но когда записывали, то прокурор вдруг, как бы совсем внезапно натукнувшись на новую мысль, проговорил:
- А ведь если знал про эти знаки и Смердяков, а вы радикально отвергаете всякое на себя обвинение в смерти вашего родителя, то вот не он ли, простучав условленные знаки, заставил вашего отца отпереть себе, а затем и... совершил преступление?≫

<試訳> もちろんすでにそれは調書にとられ始めたのだが、書きつけられている時に、急に検事が全く不意に新たな考えに思い当たったように言った。
「もしこの合図をスメルジャコフも知っていて、しかもあなたが父上の死に対するご自分の容疑を全て根本的に否定なさるなら、それでは、その男なのではありませんか、取り決めた合図をノックして父上に開けさせ、その上で・・・ 凶行に及んだのは?」

・ スメルジャコフの犯行の可能性についてはじめて検事が言及します。彼の問いに対するドミートリィの返答が待たれます。

コメント

_ 慎之介 ― 2015-01-17 10:27

検事の質問に対する彼の返事にいやな予感がします。
私の予感が外れたらいいのですが、、、、、。

_ mir→慎之介さん ― 2015-01-17 21:26

確かにドミートリィは思いもかけない振舞いで驚かせるところがあります。後先を考えずに何を言い出すか予測できません。

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