こんなに皆に愛された2020-02-02

 ≪И что бы там ни случилось с нами потом в жизни, хотя бы мы и двадцать лет потом не втречались, - всё-таки будем помнить о том, как мы хоронили бедного мальчика, в которого прежде бросали камни, помните, там у мостика-то? - а потом так все его полюбили. Он был славный мальчик, добрый и храбрый мальчик, чувствовал честь и горькую обиду отцовскую, за которую и восстал.≫

<試訳> これからの人生で僕達に何が起ころうと、たとえ僕達が今後20年間会わないとしても、それでも覚えていましょう、可哀そうな少年を埋葬した事を。かつてその少年にあの橋の所で石をぶつけられたのを覚えているでしょう、でもその後でこんなに皆に愛されました。立派な少年、親切で勇敢な少年でした。父親への誇りと辛い侮辱を感じて、そのために立ち向かいさえしました。

・ アリョーシャの話はイリューシャへの弔辞そのものに聞こえます。聴いている少年達の心に沁みて、いつまでも刻まれるでしょう。

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