心を一つにした素晴らしい時2020-02-03

≪Итак, во-первых, будем помнить его, господа, во всю нашу жизнь. И хотя бы мы были заняты самыми важными делами, достигли почестей или впали бы в какое великое несчастье, - всё равно не забывайте никогда, как нам было раз здесь хорошо, всем сообща, соединённым таким хорошим и добрым чувством, которое и нас сделало на это время любви нашей к бедному мальчику может быть лучшими, чем мы есть в самом деле.≫

<試訳> ですからまず第一に、生涯にわたってイリューシャを覚えていましょう、皆さん。そしてたとえ僕達がとても大切な仕事で忙しくても、どんなに偉くなったとしても、あるいは、どれほど大きな不幸に陥ったとしても、それでもやはり決して忘れないでいましょう ― かつて僕達がここで、みんな一緒にこうして善良で親しい感情で心を一つにした素晴らしい時があった事を。そして可哀そうな少年に愛情を寄せていた間に、その感情が僕達を実際以上に立派な人間にしたのかも知れない事を。

・ アリョーシャが少年達に向けた言葉の一つ一つが、その場で聴いているように胸に響きます。今もなお新鮮で美しいと感じます。ゾシマ長老から受け継いだ彼の実践的な愛と言えるでしょう。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
この小説が書かれた国の名をカタカナ3文字でご記入下さい。

コメント:

トラックバック