二人とも勝手にしやがれ2024-02-07

 ≪- Свинья! - отозвался, не оборачиваясь, Разумихин.
- Значит, очень серьёзные причины имел, чтобы за одно словечко так рассердиться, - рассмеялся Порфирий.
- Ну, ты! следователь!.. Ну, да чёрт с вами со всеми! - отрезал Разумихин и вдруг, рассеявшись сам, с повеселевшим лицом, как ни в чём не бывало, подошёл к Порфирию Петровичу.≫

<試訳> 「豚野郎め!」 振り向きもせずにラズミーヒンが応じた。
「つまり、たった一言でこれほど怒るからには、非常に由々しき理由があったわけですな」 ポルフィーリイが大声で笑い出した。
「おい、こいつ! 予審判事め!… 二人とも勝手にしやがれ!」ラズミーヒンが断ち切るように言って、突然、自分でも笑い出すと、何事もなかったように、楽し気な顔つきをしてポリフィーリイの方に近づいた。

・ すねていた様子のラズミーヒンが、笑顔になったのでほっとしました。ラスコーリニコフとの諍いを楽しんでいたようです。ポリフィーリイがこの後どのような対応をするのか、果たしてラスコーリニコフの筋書き通りに運ぶのか、興味は尽きません。

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