にぎやかな会話をするようになった2024-12-15

 ≪Через четверть часа все были в самом оживленном разговоре. Даже Раскольников, хоть и не разговаривал, но некоторое время внимательно слушал. Ораторствовал Разумихин.
- И зачем, зачем вам уезжать! - с упоением разливался он востроженною речью, - и что вы будете делать в городишке?≫

<試訳> 15分ほどすると、皆が本当ににぎやかな会話をするようになった。ラスコーリニコフさえ、会話に参加しなかったとは言え、しばらくの間は熱心に耳を傾けていた。熱弁をふるったのはラズミーヒンだった。
「それに、いったいなぜ、あなた方が帰る事がありますか!」 彼は夢中になって熱のこもった言葉をまくし立てた。「田舎町で何をなさるおつもりです?」

・ ドゥーニャとプリヘーリヤの間で、また田舎に戻る話でも出たのでしょう。それに対してラズミーヒンが疑問の声を発して、この町に留まるべきだと力説します。ラスコーリニコフに頼まれるまでもなく、二人を援助したい気持ちが強いのです。密かにドゥーニャに心惹かれています。

コメント

_ 潤 ― 2024-12-15 08:40

ラズミーヒンさん、ここで頑張らなくてはいけません。ドーニャ親子の気持ちそしてラスコーリニコフをひとりにしないためにも家族一緒のほうがいいに決まっていますから。あなたもきっと幸い多い人生となりますから。

_ mir→潤さん ― 2024-12-16 07:21

彼は実に頼もしいですね。無償の行為なのですが、それは確かに自分自身にも、かけがえない何かをもたらすのですね。

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