泣いて手を合わせた2026-03-12

 ≪ начал вдруг, ни с того ни с сего, рассказывать, что какой-то знакомый её, "Карль из аптеки", ездил ночью на извозчике и что "извозчик хотель его убиваль и что Карль его ошень, ошень просиль чтоб он его не убиваль, и плакаль, и руки сложиль, и испугаль, и от страх ему сердуце пронизиль".≫

<試訳> 突然、前置きもなく、リッペベフゼリ夫人が語りだした。知り合いの、“ 薬局のカルリ ”という男が夜、辻馬車に乗っていたところ、“ 御者がその男を殺そうとした。それでカルリは、殺さないでくれと、たいへん、たいへん、頼んだ。泣いて手を合わせた。驚き、恐ろしさで心臓、突き刺されたようだった ”

・ 夫人は全く関係のない話題で皆の興味をひいて、場の雰囲気を変えようとしています。彼女はドイツ人で、ロシア語が不得手でドイツ訛りがあるのですが、訳ではうまく表現できません。

コメント

_ j潤 ― 2026-03-12 09:54

とんでもないことになってきました。この流れはどこで誰が変えていくのか、そちらへの興味がでてきました。

_ mir→潤さん ― 2026-03-12 10:45

これだけ参加者のいる会ですから、今なら司会者、進行係といった人が円滑に進むようにするでしょうが、それが明確でないので雑然としています。声の大きい人に注意を向けながら、流れに任せている状況ですね。飲食物がなくなって散会になるのでしょうか。当時の宴席の様子を想像します。

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