勝者を見たろう2012-02-08

 ≪я же выбежал к товарищу, влетел в коляску, "вези" кричу: "видал, кричу ему, - победителя, - вот он пред тобою! "Восторг во мне такой, смеюсь, всю дорогу говорю, говорю, не помню уж, что и говорил. Смотрит он на меня: "Ну брат, молодец же ты, вижу, что поддержишь мундир". Так приехали мы на место, а они уже там, нас ожидают.≫

<試訳> 私は同僚の所へと走り出て馬車に飛び乗り、 “やってくれ” と叫び、そして彼に “勝者を見たろう、ほら君の眼の前にいる奴だ!” と大声をあげました。私は嬉しさのあまり声を立てて笑い、道々ずっと話し続けていましたが何を話したかはもう覚えていません。 “いや全く君はたいしたもんだ、軍服の名誉を保てそうだぞ” と同僚は私を見つめて言ったものです。こうして指定の場所に到着すると、相手方はもう来ていて私達を待っていました。

・ 決闘での勝利への自信や陽気な様子は、謝罪を終えて気持が晴れたからでしょうか。それにしても、非のない相手との決闘についてあれほど悩み苦しんでいたのですから、この後どう振舞うのか興味が持たれます。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
この小説が書かれた国の名をカタカナ3文字でご記入下さい。

コメント:

トラックバック